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太陽光発電の固定買取期間が終了した方へ

〇売電の固定価格買取期間が順次終了しています
2009年11月1日~2012年6月30日の間は「余剰電力買取制度」の施行を受け、導入された住宅用太陽光発電設備は2012年7月1日から施行された「固定価格買取制度(FIT法)」に移行し、さらに2017年4月に「改正FIT法」が施行されました。2019年11月以降、固定価格買取制度により、10年間の買取期間の満了を順次迎えています。
 

〇売電固定買取期間が終了すると起こること
各電力会社との契約期間から10年間は、固定価格での買取が各電力会社に義務づけられています。この期間の事を固定買取期間といいます。
ところが、10年間を経過した設置者の売電に対しては買取義務がなくなります。
この固定買取期間終了後の買取価格は、主要電力会社ごとに7~12円/kWhと、非常に安価となることが発表されています。2009年に太陽光を設置した場合を例にすると、下図のように売電収入は大幅に減少してしまいます。

〇対策としてできること
それでは、固定買取期間終了後はどのような対策をするのが良いのでしょうか。
電気料金は今後も値上がりし続けていくと見込まれている今、当社では、『電力会社の電気に頼らない、電力の自産自消』をお勧めしています。
具体的には、これまで売電していた日中の余剰電力を充電し(蓄える)
・充電した電気は、太陽光パネルが発電できない朝・夕夜に放電して使う。
・電気が足りない時だけ電力会社から買う。
という方法にシフトすることで、災害時にも強く、環境に優しい暮らしが実現可能となります。

【まとめ】
✔固定買取期間終了後の売電価格は7円~12円/kWhと、非常に安価になる。
✔一方、電気料金は今後も値上がりし続ける見込みである。
✔今後は売電ではなく、自家発電した電力を自家消費し、極力電気を買わない暮らしがお得で、災害時にも強く、環境に優しい。
                                          ↓
電力会社の電力に頼らない、電力の自産自消へ
そこで弊社では今回の買取期間終了を受けて、現在売電している、もしくは、これから売電していく価格に”さらに”上乗せして弊社が一括買取をする固定買取価格上乗せキャンペーン実施しております。

詳しいキャンペーンの内容はこちらをご覧ください↓

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