スタッフブログ

家計にも自然にもやさしいエコライフを
多くの家庭で実現できるようご提案いたします。

\ホームページ リニューアルのお知らせ/

株式会社日本エコライフよりお知らせです。

いつも弊社のホームページ・ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

このたび、ホームページをより使いやすく快適にご利用いただけるように、ホームページのリニューアルを行いました!

日本エコライフ_ブログ170707-1

今回のリニューアルでは、ご利用者のみなさまに、より見やすく、また、情報を分かりやすくお伝えできるホームページとなるようにデザインや構成を改善させて頂きました。

また、パソコンの他にスマートフォンやタブレットからアクセスした際にも、より使いやすく快適にご利用いただけるホームページに作成しております。

太陽光パネルの設置方法の動画や、マンガなども新たに掲載し、充実した内容になっております(*^_^*)

これまで以上に、みなさまに使いやすいホームページを目指し、内容を充実して参りますので今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

日本エコライフ_ブログ170707-2日本エコライフ_ブログ170707-3

 

僕はどっちでしょう?

「ケチと節約とはまったく別物である。
ケチは当然出すべきものを出さず、義理人情を欠いてまで欲張ることで節約とは似て非なるもの。
節約は出すべきものをちゃんと出し、義理人情も立派に尽くすが、ただ自分に対してだけは足るを知り、分に安んじ、一切の無駄を排して事故を抑制する生活を指す。」

 

イベントは陰で見守りがちな盛岡支店のアンニュイ担当山口です。
「埼玉で人並みの生活、月収50万円必要 県労連が調査」

 

先日、某ニュースサイトにのっていた記事です。

 

50万円、、、

 

簡単に言っていますが、50万円稼ぐってかなり大変な事ですよね。

 

サラリーマンの平均年収も昔に比べると落ち込んできている昨今、容易な事ではないと思います。

えぇ?じゃあどうすれば埼玉で人並みの暮らしができるの?とお困りの皆さん!
大丈夫ですよ。

 

そこで節約ですよ。
というわけで今回は自称倹約評論家の私めがオススメする3つの節約術をご案内いたします。
※独断と偏見によるものですので、効果を保証するものではございません。

 

1、照明はまめに消しましょう

説明するまでもないですね。
電気の消し忘れはどこのご家庭でも多いかと思います。
照明だけでなく普段使わない家電製品はコンセントを抜く、テレビは主電源から切る等、基本的な事こそ大事な事なのです。

 

2、こまめに温度を調整しましょう

これ、地味に大事です。
給湯機の温度が冬に設定したままの温度になっていませんか?
季節はもう春です。温度を1度下げてみませんか?
まだ寒いからとエアコンをつけていませんか?
今の季節、窓を開けた方が暖かいなんて事もありますよ。

 

ちなみに私は会社のエアコンを勝手にタイマー設定しております。
これで消し忘れた!なんて事は言わせません!

 

 

 

3、規則正しい生活を心掛けましょう

早起きは三文の徳とはよく言ったものです。
皆さん夜遅くまで仕事をしたり、就寝前のスマホや読書が習慣化していませんか?
朝ちょっとだけ早起きをして、それらを朝の時間帯に実践するだけで電気代が安くなります。
もちろん早起きは健康にもいい事です。

 

最近では「朝型勤務」を推奨している企業もあるようです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?
もちろん厳しいという方もいらっしゃると思います。
節約なんて無理だよ!という方、もっと・・・もっとECO力が欲しいのぉぉぉ!という方。

 

そんな方は弊社盛岡支店までご連絡ください。

 

太陽光・蓄電池・オール電化、そして、これからの時代に合ったゼロエネルギーシステムも大変好評をいただいております!!

 

エネルギーをお家でつくるなんて素敵な事です。
皆さまのライフスタイルにあった商品をご案内させて頂きます。

 

次回は仙台支店よりお送りします。

なぜ、日本人は桜の下で酒を飲みたくなるのか?

こんにちは!
今回担当致します、株式会社日本エコライフ本社営業部大泉です。
今年もやっと暖かくなり、仙台管区気象台発表によると、仙台の桜の開花宣言が4月7日に発表されたそうです!

 

 

 

 

本社や仙台支店の近くの錦町公園でも、綺麗に咲いていて毎朝の通勤が楽しいです。

 

ただ、花見が大好きだからか、日本人の血がそうさせるのか、桜=お酒と連想してしまってすぐにでもお酒を飲みたい衝動に駆られます。
榴岡公園や西公園では夜桜のライトアップイベントもあるみたいなので、仕事帰りにふらっとよりたいなあと思っています。

 

イベントと言えば、当社でも各地でイベント開催しています!!

 

 

 

 

 

主にイオンさんや、スーパーマーケット、ホームセンターなどで、豪華景品が当たる抽選会と、ご家庭でかかる月々の光熱費削減のご相談や、電気の効率のいい使い方、太陽光発電ってどんなもの?今どんなシステムがあるの?簡単な太陽光導入シミュレーション等々、当社専門スタッフが親身にお答え致します。

 

 

皆さんと世間話で盛り上がったり、バルーンアート(必死に練習しました)や、わなげ、ストラックアウトなど、とても楽しいイベントになっていますので、見かけた際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね!

 

ちなみに今週の土日(4月15・16日)は、イオンモール石巻2階で開催いたします。
当社スタッフが心よりお待ちしています!!
次回は盛岡支店よりお送りいたします。

太陽を資源として見ると

今回は新潟支店の金田がブログを担当させていただきます。

 

年明けに来た最強クラスの寒波で一気に真冬を感じた冬もようやく落ち着いてきた様で、最近は暖かい日も増え、晴れ間を見るたびに満開の桜ももう少しだな、と心が弾みます。

 

そんな暖かさを感じる日差しも、太陽からの恵みの一つなのでしょうか。
この太陽からの光ですが、ここ数年でお家の電気を賄う手段としてかなり活躍の場を増やしてきました。
その背景には環境の事を考える機会が増えてきたこともあるようです。

 

太陽光は再生可能エネルギーの一つに分類されていまして、大まかには利用しても比較的短い時間で再生ができて枯渇しない、また、温暖化に影響のある二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーと定義されるそうです。

限られた資源を有効に活用することももちろん必要で大切な場面もあります。

 

その一方で、新しくて限りがなくクリーンな!!!と言われている資源を最大限に活用し、エネルギー・資源・生活・環境 を新しい視点から見つめていくお手伝いが出来たらと思っています。

 

 

新潟支店でも太陽光発電はもちろん、オール電化や蓄電池の提案も行っています。
太陽光パネルで発電した電気を、効率良く充電できる蓄電池も好評をいただいております。

 

ご興味のある方、是非お問い合わせください。

 

次回は本社よりお送りいたします。

エネルギーを創る未来へ

こんにちは(。・ω・)

株式会社日本エコライフ 長野支店の丸山です。
今回は、長野支店の丸山がブログを担当させて頂きます。
よろしくお願いします♪

 

電気料金が上がってきているのはご存じですか?
7月より再生可能エネルギー全量買取り制度というのが始まり、これにより将来電気代がなんと2倍になる可能性があるんですね!
これからも電気代は上がっていく傾向にあるのですが、その理由として2つあります!

 

原子力発電の停止にともない、火力発電の燃料費等が大きく増加し、電気代が上がる。
再生可能エネルギー普及のために電気料金に上乗せされている賦課金が上がるので、電気代が上がる。
ただ太陽光発電を設置すると、昼間は発電した電気で賄ってくれるのでお家の電気の使用量も減らすことができますので賦課金自体抑えることができます!
そう考えるとこれからの時代、太陽光発電が必要になってきます。

 

 

 

また私たちの住むこの地球も「温暖化」「CO2削減」「エネルギー問題」色々問題があります。

この美しい地球を来世にも残すため、今から私たちで出来ることからしていきませんか?

私の住むこの長野市でも自然に満ちあふれた場所があります!!

長野県長野市戸隠にある鏡池です(*^ω^*)

 

 

 

 

戸隠の山々が池に映る鏡池!昼間は普通の池に見えるのですが、方になると幻想的に池が鏡かのように、山々を綺麗に映し出してくれます!!

綺麗ですよね~♪

 

 

 

 

秋になるとまた別の幻想的な風景になります。

池の周りの木々達が紅葉し、そこにいるだけで秋を感じ、清々しい気持ちになります。

まだこの風景を後生の人たちにも見てもらいたい!
ずっとこの場所を残していきたいそう願います。

この綺麗な池や、地球を守るためにも私たちの出来ることしていきましょう!

 

「太陽光発電」や「蓄電池」に興味があるお話を聞いてみたい!!
という方はぜひお気軽に株式会社日本エコライフ 長野支店までお問い合わせ下さい!

 

次回は新潟支店よりお送りいたします。

\今月新規OPEN!郡山支店より/

今年より新規オープンいたしました郡山支店より今回はブログをお届けします。

 

郡山支店のある福島県は東日本大震災の影響をもっとも多く受けた県のひとつで、今なお震災だけではなく、風評被害をも乗り越えようとしている県なのですが、2040年までに県内で使用する電気を全て(100%ですよ100%!!)再生可能エネルギーで賄う計画を進めています。

 

電力問題で一番苦労した県だからこそ次世代エネルギーの旗手になれるのではと凄いバイタリティを感じます。

 

また、復興の大きなチカラになるのはたくさんの方に遊びに来てもらう事だと聞きます。
福島は北海道、岩手県に続き日本3位の面積を持つ県で沿岸部分以外にも歴史的な名所や

 

 

知名度バツグンの喜多方ラーメンや

 

 

 

辛味噌で食べる会津地方の馬刺などグルメにも溢れてます。

 

 

 

郡山支店もより安全で安心・お得なエコライフを地元密着でプロデュースして行きたいと思います。

今後とも変わらぬご愛顧よろしくお願い申し上げます。

 

次回は、長野支店よりお送りします。

新年、明けましておめでとうございます!!

今回のblogは、横浜支店からです。

2017年が始まりました!
皆さん今年は、どの様な事にチャレンジしますか?
さて日本エコライフは、「徹底攻略!売電から自家消費FITの先を指し示せ!」をスローガンに今年はよりエコの普及にチャレンジ、努めてまいります!(^_^)/

 

 

 

 

当たり前じゃねーからな!!どっかできいたセリフ・・・(笑)

 

そうなんです、皆さん!
当たり前のように使ってる電気は色々な形で作られて皆さんに届けられています。当たり前ではないのです!

 

例えば、今騒がれている原発そして火力、風力、太陽光、バイオマス、色々な形で作られ皆さんに供給されているのです。
関心のない方でも何となく聞いたことのある名前かなと思われます。

 

特に原発に関しては、東日本大震災で福島、いや日本全国に被害をもたらし多大なる人体に影響を及ぼすものなのです。
全国各地で、原発再稼働中止の運動が行われている位恐ろしいものです。

 

色々ある中で、皆さんがすぐに出来る身近なものがあります!
それは、「太陽光発電」・・・
自分の家で“自給自足”が出来る非常に簡単そして地球環境に配慮しているとっても身近なものです。

 

今の世の中何があるかわかりません!地震・雷・台風・竜巻・雹、いつ災害が起きてもおかしくありません。
備えあれば患いなしとのことわざがある様に、自分の家は自分が守る!自分の使う電気は自分が作る!を真剣に考えていく時期ではないでしょうか?

 

それと同時に、地球の今後も少しは考えてみませんか?100%の化石燃料の脱却は出来ないかもしれません!

 

しかし一人一人が自然エネルギー発電に興味を持ち、評論家ではなく「実務家」になる事によって、地球温暖化を少しでも食い止める事が出来るのでは無いでしょうか?

 

皆さん、今年は「エネルギー自家消費」元年です!!
弊社は、この環境改善を1件でも多く浸透プロデュースさせて行くことを急務とし、また使命と思っております。

 

皆様のご協力が無ければ、成し遂げられません!!
一緒に地球環境を守りませんか?現在・後世の為に・・・・!

 

株式会社日本エコライフは、リーディングカンパニーとして皆様のご自宅をプロデュースさせて頂きます。
お気軽にお問合せ下さい。本当にお気軽に!!

 

お待ちしております。

 

キンメダイに触れずすみません・・・・(笑)触れるつもりも・・・・(笑)

 

次回は、福島県にある郡山支店(新店)から愛のあるblogをお届けいたします。

電球もエコな時代

今回のブログは、大宮支店からです。

だいぶ寒い日が続くようになりました。
寒いとイルミネーションのきれいな時期になったと思います。

各県でもいろんなイルミネーションのイベントが行われていると思いますが私たちの支店がある彩の国、埼玉でも西武園ゆうえんちでは、LED数350万球、県内最大規模の「イルミージュ」を開催しています。

 

 

7年目を迎えるそうでLED電球も7色にしているそうです。

 

 

家庭の蛍光灯もLEDに変えることで使用量が減るイコール電気料金の削減にもなります。

私たちがお勧めしている太陽光発電と蓄電池が一体になったスマートPVも電気料金の削減は、もちろんエネルギーの地産地消も可能です。

エネルギーの大改造計画を2017年から考えてみてください。

 

どんなことでも構いませんので㈱日本エコライフ大宮支店までお問い合わせください。

深谷ねぎの大宮支店とご紹介いただきましたがねぎネタに触れずにすみません。

 

次は、12月から2月が旬のキンメダイが獲れる神奈川県にある横浜支店からお届けいたします。

陸屋根施工

納豆には必ずポン酢を入れる、水戸支店須郷です。

 

先日、茨城県大洗町で陸屋根のお宅で太陽光の工事をしてきました。
陸屋根とは?

一般的な戸建て住宅の瓦葺き、スレート葺などの屋根に見られる屋根勾配がほとんどなく、屋上部分がほぼ平面状になっている屋根のことです。

最近は屋上の有効活用やメンテナンスが容易というメリットから、一般住宅でも陸屋根が増えているそうです。

こちらが設置前の写真です。

 

 

そこに墨出しをして、コンクリートのブロックを置いてきます。

 

 

 

そこにパネルを置いて専用の金具で押さえて行きます。

 

 

 

完成です(*^_^*)

 

 

 

屋根に穴を空けませんので、もちろん雨漏りのリスクもありません。

そこでよく質問されるのが、風で飛ばされないのか???  と、質問を頂きます。

 

 

メーカーではJIS基準風速34㎧まで対応とされています。
例) 風速30㎧ → 『樹木が根こそぎ倒れはじめる』『電柱が倒れることがある』etc
ためしにパネルの片側を持ち上げようとしてみました。

 


学生時代ラグビー部だった私がやってもビクともしません‼

最近ではコンビニのオーナー様や店舗のオーナー様からの問い合わせを多く頂いています。
当社では一軒一軒を対象として、地区担当者がお伺いし、無料でシミュレーションを行っております。

 

まずはお気軽にお電話又は、ホームページからお問い合わせくださいませ。
是非お待ちしております♪

めっきり寒くなり鍋が恋しい時期になってきたので、鍋といえばネギ。ネギといえば埼玉県の深谷ねぎ。
という事で次回は大宮支店からお送りいたします。

地球の未来は

こんにちわ‼
今回ブログを担当させて頂く、仙台支店業務課 セリ鍋奉行の八島です\(◎o◎)/!
宜しくお願い致します‼

 

 

先日、映画鑑賞をして来ました~☀。
映画のタイトルは…『君の名は』です。

 

 

映画の序盤・中盤は主人公である3歳年の差の女の子(以下、三葉)と男の子(以下、瀧)
(二人とも赤の他人)が眠り(夢)の中で入れ替わり、生活して行く事を繰り返します。
そして、メモを残しお互いの存在を確認し合って行きます。

 

終盤は、その中で、分かってくる悲劇の真実‼
三葉の父親である糸守町の頑固な町長達を説得する為に三葉達は奔走します。

 

途中、メモとして、三葉と瀧でお互いの手に書いた文字が消えてしまい、記憶が薄れていきます。
そこで、タイトルの『君の名は』に繋がっていく訳なのですが…。

 

この作品の評価は人それぞれだと思いますが、目にされてない方は是非劇場へ足を運んで見て下さい。

これまでの新海誠監督作品の終わりが、大体“バッドエンド”ですが、今回の作品『君の名は』は“ハッピーエンド”になっており、見応えは十分だと私は思います。

 

さて、悲劇を避ける‼と考えればどんなことか!それは、私たちが住んでいる“地球”でしょう‼
「どこが悲劇の地球?」と思う方もいらっしゃるかと思われます。
理由は、弊社社員もブログの中で謳っております“温室効果ガスの排出に伴う地球温暖化問題”(以下、地球温暖化)です。

“地球温暖化”と言えば、ピーンと来られる方もいらっしゃる事でしょう。
また、“地球温暖化”に関する詳しい内容は、先程もご説明した通り、弊社社員のブログを参照にして頂ければと思いますので、ここでは割愛させて頂きます。

 

それでは、どのように“地球温暖化”を避ける事ができるのか…

 

映画“君の名は”のように過去に遡っても、正直なところ、情けない事に私一人では、大きくどうする事も出来なのが実情でしょう。

 

多少なりともできる事は、省エネ(「省エネルギー」の略。
石油・ガスなど無尽蔵でないエネルギー資源を大切に使う(それに伴う経費節約も図る)こと)や
自然エネルギーを普及させる事です。

 

この意識が日本国民、はたまた世界中の一人一人が実行すれば“かけがえのない地球”を“温暖化”から避けることができるのではないでしょうか。
これを私一人で騒いだところで、焼石に水…。

 

ところが、すでに世界規模で“地球温暖化”対策に向けて取り組みが行われているのです。
それは、気候変動枠組条約締約会議=COP(Conference of Parties)というものです。
しかも、今年11月7日にモロッコのマラケシュで開かれる予定で、“COP22”になります。因みに“22”は22回という意味です。

 

 

歳月を見てみると、第一回目のCOP1は1995年(ドイツ・ベルリン)に地球温暖化について初めて話し合われました。

 

そして、第三回目は1997年に日本の京都で開催され今日に至る訳です。
その時に国際条約が完成し「京都議定書」が誕生しました。

 

そして、去年の秋にフランスのパリでCOP21が開かれ「パリ協定」という国際的な取り決めが行われました。

 

 

さて、そもそも「京都議定書」や「パリ協定」の意味を世界中の一人一人が理解できているのでしょうか。
しかも、ここまで辿り着くまでに、20年以上要しているのです。

 

因みに日本国内では、「パリ協定」を知らない人は39%と新聞に掲載されており、“地球温暖化対策”に関心がある87.2%に比べると、まだまだ浸透していないのが現状です。

 

それでは、再度「京都議定書」と「パリ協定」の違いを簡単ではありますがおさらいしたいと思います。

 

「京都議定書(1997年)」は、第三回目(COP3)で先進国の温室効果ガスの削減目標と数字を明確に規定した初の国際条約です。

 

「パリ協定(2015年)」は、第二一回目(COP21)で途上国・新興国も含めての世界全体の削減目標を設定した事です。

 

 

そして、記述の通り、モロッコのマラケシュにおいて(第二二回目(COP22))、批准国による協定のルール作りの初会合が予定されております。

 

ここで注目すべきは、重複する内容になりますが、ルール作りまでに、22年間も要しているのです。
“22年間“、私が思うに、とても長~い年月だと感じますが、みなさんどうでしょう?

 

多くの資料等を拝見すると、今後も温室効果ガスは増加する見方が圧倒的です。もちろん、今も増え続けています。

 

映画“君の名は”のように、過去に遡って悲劇を避ける事は現実的に不可能です。

 

しかし、過去に遡った気持ちを持って生活する、生きていく事は可能だと思います。
「今後も温室効果ガスは増加する」といった未来予想がある訳ですから、一日一秒大切に生きて、温暖化から救いましょう‼
私たちみんな(動物や植物、水等も含む)の“かけがえのない地球”なのだから‼

 

 

次回は、なんと‼なんとうー‼なっとー‼納豆‼の名産地の水戸支店よりお送りします。

 

ご覧いただき誠にありがとうございました。

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