2019.02.01

消費者庁及び太陽光発電協会が発表した「住宅用太陽光発電システムから発生した火災事故」について

2019年1月28日に消費者庁より太陽電池モジュールに関する事故報告が発表され、夜のNHKニュース並びにWeb関連ニュースにて発表されました「住宅用太陽光発電システムから発生した火災事故」に関して、また弊社が販売・設置した住宅用太陽光発電システムについて以下の通りご説明させていただきます。

 

今回、火災等の再発防止策が求められているのは、野地板と太陽電池の間に鋼板等の不燃材(屋根材)が設置されていない「鋼板等なし型」に限定されています。 弊社で販売・設置した太陽光発電は、不燃材である屋根材の上に架台を取り付けて設置をする「屋根置き型」であり、すべて対象外です。調査報告書に記載されているような火災が発生することはございませんのでご安心ください。

 

また、過去に弊社が販売・設置した太陽光発電システムにおいて、太陽光パネルに起因する火災の発生事例はございません。
その他ご不明な点がございましたら、お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。