2017.10.26

雪の降る地域に適した太陽光発電

こんにちは。新潟支店の江川と申します。
宜しくお願いします!

 

新潟で秋の収穫と言えばもちろん米!ですが、米の他にも新潟で秋の名物は柿もあるんです。
郊外に行くと庭の柿の木がオレンジ色に実を付けている風景をよく見かけますが、私の実家の庭にある柿も先日収穫しました。

 

 

佐渡で栽培されていた、おけさ柿(八珍柿)と言って、種が無いんです。
もともとは渋柿なので渋抜きが必要ですが、柿は栄養価が高く、ビタミンCや柿ポリフェノールも豊富で、柿のポリフェノールは赤ワインの10倍、お茶の30倍も含まれているそうです。
種が無いので食べやすく、とっても甘くてジューシーです。
と、お勧めしている私はあまり柿が好きではないのですが…(^^;)

収穫が終わると雪の降る冬がやって来ちゃいますよ。
これから冬のどんより曇り空の新潟ですが、東京と新潟の年間平均日射量はあんまり変わらないんです。
新潟県のホームページにも掲載されていて、なんと夏場はむしろ東京よりも日射量が多く太陽光発電には適しているんです。

その冬をカバーできるのが次世代型太陽光発電システム「スマートPV」。

 

 

 

蓄電池が付いているので、冬に太陽光での発電量が下がっても、夜の安い深夜電力を溜めて電気料金の高い昼の時間帯に放電して使えるので経済効果が抜群です。
夏場は日射量が多いので冬をカバーできれば鬼に金棒!まさに雪の降る地域に適した太陽光発電ですね!

 

太陽光発電や蓄電池・オール電化など、ご案内をさせていただいております。
お気軽に(株)日本エコライフ 新潟支店 まで お問合せ下さい。

 

次回は仙台支店 長﨑よりお届けします。
 

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